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限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。Re-Styleロゴデザインコンテスト

  • Re-Styleとは?
  • 3Rtとは?
〜 Re-Styleとは 〜
循環型社会のライフスタイルを「Re-Style」として提唱して、その活動や取組の浸透を呼びかけています。
また、3Rや限りある資源の大切さを多くの皆様に知ってもらうため、様々なコンテンツを発信する環境省Webサイトの名称としても活用し、全国で一体感をもった取組として推進しています。

「限りある資源を未来につなぐ。今、僕らにできること。」を、キーメッセージに「3R」(リデュース(ごみの発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用))の取組を多くの方々に知ってもらい、自分たちの暮らしに取入れてもらうよう、環境の面だけではなく、歌やダンス、アニメや動画などのサブカルチャーなどと連携したコンテンツを発信し、楽しみながら3Rについて知り、循環型社会のライフスタイル「Re-Style」をはじめていただけるような情報をお届けしています。
〜 ロゴデザイン 〜
循環型社会や3Rをより多くの方々に知ってもらうため、また本サイトをより多くの方々に知っていただくきっかけとして、本サイトの新しいシンボルとなるロゴデザインをコンテスト形式で公募しました。 (平成29年1月10日~2月10日)しました。
公募の結果、全国から54の作品のご応募をいただき、審査委員による審査の結果、新たなロゴデザインが決定しました。

〜 3Rとは? 〜
「3R(スリーアール)」 という言葉を聞いたことはありませんか?
「3R」は、ごみを限りなく減らして、そのことでごみの焼却や埋立処理による環境への負担をできるだけ少なくし、さらに、限りある地球の資源の使用を減らすために、資源を有効的に繰り返し使う社会(これを「循環型社会」と言います)を実現するための、重要なキーワードです。
一番大事なのは?
「リデュース」、「リユース」、「リサイクル」、どれも重要な行動ですが、特に、ごみの発生、資源の消費をもとから減らす「リデュース」が一番重要な行動です。まずは、「ごみになるものを買わない、もらわない」「長く使える製品を買う」行動を心がけましょう。
なぜ必要なの?
限りある資源を未来につなぐ世界との約束
2060年には、世界の人口が大幅に増加し、資源採掘量は2015年と比較して2倍以上に達すると予測されます。 そこで、日本を含む先進国7ヵ国(G7)において、資源の有効活用と3Rの促進を目的とする「富山物資循環フレームワーク」が採択され、限りある資源を未来へつなぐ様々な取組が進んでいます。
身近な3RでRe-Style!